きつねの窓(6年国語科)
雨の一日、図書館をのぞいてみましょう。
入ってすぐ!! 図書委員のおすすめコーナーがあります。
図書館の本には「帯」がついていないので、図書委員お手製の一言が!! しかし、残念。おすすめはすべて貸し出し中でした。
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ホームページにて、1年生「けんかした山」や5年生「大造じいさんとがん」について紹介させてもらいました。そこで、今日は、6年生国語科の学習を紹介します。
「きつねの窓 (安房直子)」は、6年生国語科で学習する内容です。
★主人公は、いつの間にか一面青いききょうの花畑に迷い込みます。引き返そうにもあまりの美しさに引き込まれていきます。そして、花畑で「ききょう屋」の店先に立つ子どもに出会い、話し込んでしまいます。そこで、指を青く染めるよう勧められ、染めた指で小さな窓を作り、おそるおそる窓をのぞき込み・・・
6年生という今、子どもたちは「本当に大切なもの」「時を超えて心に残り続けるもの」とは何かを自問自答しています。これらの作品は、子どもたちの心の不思議に触れるきっかけとなり、内面の自分や世界に気づき、現実と空想、想像の世界を行き来しながら生きているということ・生きていくことを俯瞰させてくれます。
同じ時間を生きている友達と自分の言葉を通して語り合うことは、かけがえのない時間です。
教材に込められた筆者の思いに触れながら、子どもたちは何を感じているのでしょう。
学びを支えてくれる先生の笑顔は子どもにとって最高の学びの伴走者です。
放課後は、子どもたちの学びを振り返ります。
ここからは、子どもたちの学びの伴走者としての先生たちの学び。
保護者の皆様、お子様の国語の教科書を開いてみてください。
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※今週末には5年生の集団宿泊体験(野外活動センター)が予定されています。週末までには台風も通過し、天気も回復する予報です。
※全国的に雨による災害が頻発しています。備えることはもちろん、第一に命を守る行動がとれるよう家族で話し合ってみてください。