水泳学習を前に救命救急・3年生授業(国語科)
昨夜遅くから未明にかけて通過した台風6号、そこまでの雨量ではありませんでしたが、本校では、正門が倒れて破損したり、体育館横の防球ネットの基礎が浮き上がったりするなど、強風による被害も出ているようです。
台風一過、穏やかな天気ですが気温と湿度が上がり、熱中症指数も「30」を超えてきました。
これから始まる水泳学習を前に、先生たちを対象とした「救命救急研修」を行いました。
緊急時に大切となる、心肺蘇生法やAEDの使い方や手順について確認しました。
毎年実施している研修、先生たちも使い方や手順については熟知してきています。しかし、毎年行っているのは研修であって、実際の場面に遭遇しているわけではありません。それでも、毎年一人一人が真剣に「命」と向き合うことを通して、水泳学習開始へ向けて気持ちを引き締めていきます。
学校における避難訓練や命を守る研修は、自分がその場面に遭遇した時に一歩踏み出せる勇気と自信を積み重ねているのです。
この他にも「エピペン」の使い方や「誤嚥(ごえん)」への対処についても確認しました。
1
5時間目は、教育実習の先生による3年生国語科「めだか」の授業です。実習が始まって1か月、今週末で終わる実習の締めくくりです。
初授業、お疲れ様でした。
3年生のみなさんも楽しく授業に取り組んでいましたね。