わすれられないおくりもの
今日は、3年生国語科「わすれられないおくりもの」(作・スーザン=バーレイ)です。
話の主人公は「アナグマ」さんです。主人公のアナグマが友達にいろいろなものを贈ります。その贈り物は、アナグマさんがいなくなった後も友達の心に残る素敵なものでした。
友達のモグラは、ハサミを使って素敵な飾りの作り方を教わりました。
一緒にいるときには気付かないアナグマさんの気持ち、そして、いなくなった後に気付く動物たち。
おじいちゃんやおばあちゃん、お父さんやお母さん、友達や先生などから、いつの間にか「おくりもの」を受け取っているはずです。もちろん、みなさんももらうだけではなく、たくさんのものを贈っているはずです。
5年生は「大造じいさんとがん」、場面ごとに大造じいさんの気持ちの変化を読み解きます。
以前学習した「ごんぎつね」も同じようなお話でしたね。
後になって、あの時・・。 そうならないために自分にできることは、「ありがとう」という感謝の言葉や気持ちをその時にしっかり相手に伝えることです。
1
体育館には2年生、体力測定を行っていました。昨年は1年生だったので6年生が手伝ってくれていました。今年は2年生同士で協力して測定します。
練習の後、「よーい、スタート!!!」
互いに支えあっての上体起こし、終わった後「支えてくれてありがとう」と伝えることができた人はいたのかな・・。
1
4年生は星の学習、「時間がたつと星の見える位置は変わるのか?」予想を立てて考えていきます。
「山の上に見えていた星が見えなくなったから」
「でも、あの星はいつも月の横にあるよ」
昔の人たちは地球からはるかに遠い星を見つめ、動きや位置関係を把握していたんですね。すごいですね。そう考えると、まだまだ知られていないことがあるかもしれませんよ。