「けんかした山」のお面は今・・
全国的に大雨等による被害が報道で取り上げられています。幸いなことに、ここ松山ではそこまでの被害は報告されていません。しかし、相手は自然、到底人間のかなう相手ではありません。私たちにできることは「十分な備えと適切な避難」です。
運動場には、ソフトボール投げの測定に使う線がくっきりと見えます。シャトルラン(体育館実施)の次は、ソフトボール投げと立ち幅跳びです。
低学年(1から3年)と5年生は算数科の学習。
1年生は計算の復習、ブロックを使って数の増減に気を付けて式を立てて計算します。
職場体験学習中の中学生も大活躍です。
ハート文庫も2学期バージョンが始まりました!!
「山のお面」はどうなったのか?
お話は進み、緑だった山の顔は
真っ赤になっていました。
ただ赤くしただけではなく、表情を変えたり上半分だけ赤く怒った感じにしている子もいました。
雨が降ってきて、あんなに怒っていた二つの山はしょんぼり・・・
1年松組にはもう赤い顔の山はいませんでした。
この後、山はどんなふうになっていくのかな?
1
2年生は「ひき算のひっ算」です。ひっ算なので、縦に並んだ同じ位の数で計算しますが、繰り下がりも出てきます。計算の順序を確認しながら、筆算に書き込んで計算します。手の挙げ方がきれいですねー!!
3年生は「わり算」の学習です。数図ブロックを机の上に並べ、算数的活動(実際にブロックを使っての活動)を通して「分ける」という概念を確認していきます。
5年生は「公約数」についての学習です。公倍数と違って公約数っていつ使うの?と思ってしまいますが、実生活の中では案外「公約数」が幅広く使われています。
別の学級は家庭科、ミシンを前に裁縫の学習をしていました。今では一家に一台という時代ではないため、初めてミシンに触るという子どもも増えてきました。しかし、最終的に「自分で縫った」という自信が生活の中で大切になってきます。
久しぶりの業間遊び!! 右を見ても左を見ても子ども、子ども、子ども。やっぱり教室で座っている時よりも笑顔がこぼれます。