防災プログラム
7月7日 七夕
1年生教室横のアサガオ、涼しい朝のうちにたくさんの花を咲かせています。
湿度が高く気温もが上がってきているため、九州を中心に熱中症警戒アラートが発表され、愛媛県でも最高熱さ指数31以上の注意報が出ています。
そのため、芝生広場の指数は午前中に31.4となり広場での活動は中止、運動場についても今後の指数上昇に気を付けていくところです。中学年は水泳学習に出ましたが、プールの中にいても熱中症のリスクはあります。今後、梅雨明けすれば夏本番を迎えます。水分補給や対策等気を付けていきたいところです。
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5年生「川の防災プログラム」
愛媛県河川砂防課の方々をお迎えし、「川の防災」について学びました。
流域治水についてでは、豪雨による被害が単に雨量の問題ではないことや「治水」により災害を減らすことができることについて実験を通して学びました。
①私たちの町(道路・建物・駐車場)
アスファルトやセメントに覆われています。
降った雨は表面を流れ、雨のほどんどが一気に川に流れ込みます。
では「治水」を行います。
駐車場を田畑(スポンジ)に戻し、山の木を守り街路樹(根元にスポンジ)を植え、家の周りやビルの屋上にバケツを設置していきます。
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②流域治水地区(道路・田畑・木・バケツ)
降った雨は、様々なところで一時的に吸収され、河川に流れ込む水の量は格段に減りました。
こちらは冠水時の歩行体験です。
約50㎝の浸水では、足にかかる負担は7.5㎏×2=約15㎏ 一歩前に進むのも大変です。
調べて学ぶ、聞いて学ぶ
実験して学ぶ、驚いて学ぶ
自分のために学ぶ、誰かのために学ぶ
流域治水【きみのバケツがえひめを救う】
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昨日、トンボについて学習した3年生教室横には、ヤゴの飼育ネットが置かれました。これから3年生で大切に見守っていきます。
体育館の屋根にカラスが3羽、同じ向きでとまっていました。
鳥は羽毛が頭から尾に向かって生えているため、風の影響を受けてバランスを崩さないように風上に向かってとまると聞いたことがありました。校庭の国旗を見てみると、確かに西側(海側)より風が吹いていました。この3羽、何を話しているのでしょうか。